狭い玄関にはシューズラックを使うとよい理由【一人暮らしの収納術】

ひとり暮らし

【この記事で解決できるお悩み】
玄関に下駄箱がない
玄関に靴が散らかってしまっている

シナプス
シナプス

私は数えてみたら15足も靴を持っていましたが、

玄関にはシューズラックを設置して玄関をきれいに使えています。

一人暮らしでも靴をたくさん持っていることは珍しくないと思います。

夏用、冬用、仕事用、カジュアル、運動用、オシャレ着用、雨の日用,etc…

特に仕事をしている人は、仕事用だけで何足も持っていることが普通だと思います。

こうなると悩ましいのが、玄関の靴の収納です。

一人暮らしの部屋だと、玄関が小さかったり、靴箱が無いことも少なくありません。

こうなると、脱ぎっぱなしの靴で玄関が散らかって足の踏み場もない、なんてことになりかねません。

そこでオススメなのが、シューズラックを設置することです。

シューズラックは安くて簡単に、小さなスペースにも置ける優れた靴の収納です。

以下ではオススメのシューズラックを紹介し、実際に使ってわかったメリットとデメリットも解説します。

 



オススメのシューズラック

シューズラックにもいろいろありますが、特にオススメしたいのが、縦長にスタックできるタイプです。

設置面積が極めて小さく、スペースを有効利用できます。

5段くらいのものが多いですが、中には10段もスタックできるものもあります。

10段もあれば、一人暮らしの靴はほとんどこれだけで収納できてしまいます。

※10段積むと高すぎるので転倒は注意が必要です

玄関のスペースに少し余裕がある人には、横長のタイプもオススメです。

見た目もきれいで、靴を並べてスタイリッシュに収納することができます。

値段も安く、千円台~3千円台で購入できます。

シナプス
シナプス

最初に試しに使ってみるなら、縦長の5段タイプをオススメします。

設置スペースが小さく、クセがなくて使いやすいです。

 



シューズラックのメリット

場所を取らない

縦長タイプの場合、設置に必要な床面積は、靴一足分より少し大きい程度で十分です。

これなら玄関がどんなに狭くても、設置することが可能です。

また、土足部分に置けなくても、玄関わきに設置することもできます

一人暮らしの部屋においては、場所を取らないことは一番のメリットだと思います。

出し入れしやすい

見た目のとおり、扉を開け閉めする手間がないので、出し入れがとても簡単です。

脱いだ靴をすぐにしまえるので、脱いですぐ片づける習慣を身につけるのが苦になりません。

また、一目でどの靴がどこにあるか確認できるので、履きたい靴をすぐに取り出すことができます

急いで出かけるときにも、これなら慌てずに靴を取り出して履くことができます。

組み立て設置が簡単

これも縦長のタイプですが、組み立てに関して、工具は一切必要ありません。

シンプルなパーツを手で組み合わせていくだけです。

単純な構造なので、一人でも数分で組み立てることができます。

また、軽いので、設置や移動も楽々です。

シナプス
シナプス

縦長のタイプは自分で段数を調整することもできます。

例えば、10段のものを購入して7段だけ使うなど、自分に合った使い方ができるのもメリットですね。

シューズラックのデメリット

強度が低い

プラスチック製の骨組みだけのものなので、強度はお世辞にも高いとは言えません。

ただ、上に置くものが靴なので、普通に使う分には強度が低くても問題にはならないでしょう。

靴以外のものを置きたい場合や、重いものを置きたい場合だけ、注意しましょう。

ほこりがたまる

オープンラックですので、気が付くとほこりがたまっていることがあります。

ただ、基本的に玄関に置くものなので、ちょっと外にでてサッとほこりを払えば簡単にケアできます。

あまり履かない靴や、季節外れの靴の段も、時々掃除するとよいでしょう。

靴箱のように湿気やカビ対策をしなくてよいことを考えれば、それほど大きな問題ではないと思います。

ユラユラして不安定に感じる(※縦長タイプ)

縦長のタイプは手で揺らすとユラユラするので、少し不安定に感じるかもしれません。

ただ、私の場合ですが、10年ほど使っていて一度も倒れたことはないので、そうそう簡単に倒れるものではありません。

少なくとも、震度4までの地震なら倒れませんでした。

念のため、壊れやすいものをラックの上や周りに置かないようにすれば、特にこの点も大きな問題にはならないと思います。

シナプス
シナプス

縦長タイプは身長を超えるほど高く積み上げると使いにくく、倒れやすくなるので、高くても身長を超えない程度の高さにしておきましょう、。

 



まとめ

私のオススメのシューズラックは縦長タイプのものです。

縦長タイプのメリット・デメリットをまとめると次の通りです。

メリット
場所を取らない
出し入れしやすい
組み立てと設置が簡単

デメリット
強度が低い
ほこりがたまる
縦長タイプは少しユラユラする

縦長タイプのものであれば、設置スペース不足で玄関に置けないことがまずありません。

悩んだら5段くらいの縦長タイプを試しに使ってみてはいかがでしょうか。

なお、靴以外にも玄関に収納を増やしたい、という方には、フラップボックスもオススメです。

収納家具をうまく使って、一人暮らしの部屋の限られたスペースを有効活用し、快適に過ごせる部屋にカスタマイズしましょう!

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