【一人暮らし】狭い部屋には折り畳みマットレスをオススメする4つの理由

ひとり暮らし

【この記事で解決できるお悩み】
部屋が狭くてベッドの置き場所がない
押入れが無くて布団の収納に困っている

シナプス
シナプス

こんなお悩みには折り畳みマットレスをオススメします。

新年度が近づき、初めて一人暮らしをする方もいると思います。

初めての一人暮らし買うべきものはいろいろありますが、他の何を差し置いても絶対に買うべきものがあります。

それは寝具です。

これがないと家で寝られませんものね(^^;

しかし、一人暮らし用の部屋は、多くの場合、お世辞にも広いとは言えず、寝具の置き方に悩むことになります。

ベッドを置くと他のものを置けなくなってしまったり、

押入れが無くてふとんが万年床になってしまったり。

狭い部屋に寝具を置こうとすると悩みが尽きません。

そんな方にお勧めしたいのが、折り畳みマットレスです。

私自身も折り畳みマットレスを使ってみて、実感した良いところをご紹介します。

場所を取らない

折り畳みマットレスは文字通り折り畳むことができますので、場所を取りません。

そして、ふとんとの違いは、縦に置けることです。

こんなかんじです↓

縦に置くことで、場所を取らず、床を広々と使うことができます。

敷きふとんは平置きしなければならないので、どうしても場所を取ってしまいます。

ベッドが場所をとるのは、言わずもがなですね(^^;

また、マットレスは軽いので、折りたたむのも移動するのも簡単です。

折り目に沿って畳めば2秒で畳めます

簡単に早く畳めて、収納が無くても場所を広く確保できるのは、折り畳みマットレスだけの強みです。

寝心地がよい

私は折り畳みマットレスを10年以上愛用していますが、寝ていて体が痛くなったことはありません。

折り畳みマットレスの素材は、物にもよりますが、多くの場合はポリウレタンが採用されています。

これはベッド用マットレスにも採用されている素材と同じで、折り畳みマットレスの寝心地はベッドに近いといえます。

私も実際に使っていて、ぜひお勧めしたいのが、マニフレックスの折り畳みマットレスです。

高反発ウレタンフォームのため、体の形に合わせて優しく支えられているような感覚です。

体の一部だけが沈みこまないので、ゆがんだ姿勢になりにくいため、肩や腰も痛くなりません。

こちらのマットレスは4年前に購入しましたが、寝心地は買ったときとほぼ変わらず、快適に寝付くことができます。

安かろう悪かろうなマットレスを選ぶと、一概に寝心地が良いとは言えないかもしれませんが、こちらのマニフレックスのマットレスなら安心して長期間使用できると思います。

コスパが良い

折り畳みマットレスはベッドやふとんと比べて価格と寝心地のバランスに優れています。

ある程度の寝心地のベッドを購入すると、フレームとマットレスあわせて10万円を超えることは少なくありません。

ふとんも寝心地の良いものを選ぼうとすると、高くなってしまいます。

一方、折り畳みマットレスの場合は、上記のマニフレックスのマットレスのように、品質がいい物でも3万円台で購入できます

値段と寝心地も両立しようとすると、折り畳みマットレスは本当に優秀です

もう一つ、コスパに関して折り畳みマットレスの優れている点を挙げると、リセールバリューが優れています。

リセールバリューが優れるとは、要するに、中古でも高く売れるということです。

実際にメルカリでマニフレックスの折り畳みマットレスの価格を調べてみると、1~2万円台で実際に売れているものが多数ありました。(2021年3月時点)

※画像はメルカリより

新品が3万円台のものが、使用後も1~2万円台で売却できるのは、リセールバリューがかなり高いといえます。

もしひとり暮らしを卒業して、寝具が不要になったとき、良い値段で売却できるのは大きなメリットだと思います。

メンテナンスが簡単

布団のメリットに「干せる」ことがあると思いますが、折り畳みマットレスも干すことはできます。

マットレスの構造は、外側のカバーと、中身のウレタンフォームからなります。

カバー取り外して中身のウレタンフォームを取り出せば、風にあてたり、陰干しすることで、湿気を飛ばすことができます。

取り外したカバーは洗濯することもできます

※ウレタンフォームを直射日光に当てると劣化してしまう可能性があるので、必ず陰干ししましょう。

ベッドだとなかなかこういうことはできないと思いますので、メンテナンスが簡単なことは折り畳みマットレスのメリットの一つだと思います。

まとめ

置き場所、寝心地、価格、メンテナンスのことを考えると、折り畳みマットレスはとても勧めできる寝具です。

価格だけみれば布団の方が良かったり、寝心地だけ考えたら高価格帯のベッドやふとんの方が良いものがあるかもしれません。

でも、同じ価格帯で購入できるベッドやふとんと比べると、折り畳みマットレスのコストパフォーマンスは抜群に高いです。

折り畳みマットレスを自分で選ぶのが不安という人は、実際に私も使っているマニフレックスのマットレスがおすすめです。

高反発ウレタンフォームが体の形に合わせて優しく支えてくれて、体が痛くなりにくく、4年経過しても変わらない寝心地を保っています。

また、もし使ってみて「ちょっと違うな」と感じても、リセールバリューが高いため高値で売却できる点も安心材料になると思います。

これから一人暮らしを始める方や引越しする方で、もし新居での寝具についてお悩みでしたら、折り畳みマットレスを使ってみてはいかがでしょうか。

オススメの記事

今回ご紹介した折り畳みマットレスと一緒にスチールラックを使えば、押入れやクローゼットのない部屋でも寝具収納に困ることはなくなります。

ひとり暮らしの部屋を快適に過ごすのに役立つアイテムや方法をまとめて紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました